人生の歩き方   

人生を例えると

平々凡々
波乱万丈
紆余曲折
など表現は様々。

出来れば
「終わりよければ全て良し!」で人生を締めくくりたいと思う。

まだまだ先の話じゃないの、と言われるかもしれないが
何があるか分からない。
常に「今日を大切に、明日を夢見て、あさっては幸せに」

くらいの気持ちで生きていこうと思っている。

そんな私の人生の周辺でいろいろなことが起きている。
家族の病気、理解できない友人知人の行動、言い訳だけで動かない大人。

様々な人間模様を見ながら考える。
これだけはしたくないと。

それは
「嘘をつくこと」
「逃げること」
「私腹を肥やす為に人を利用すること」

私は高校の時、毎日賛美歌を歌い、聖書の言霊を聞き青春時代を送りました。
でも
宗教倫理のテストで赤点を取ったことがあります。
先生もビックリ。
正しいか間違いかの判断が出来れば簡単な内容のテスト。

そんな人間が、もっともらしいことを書ける筋合いではないかもしれませんが
やはリ、嘘は嘘。
自分が起した後始末もしないで逃げるのは卑怯。
自分の冨だけに人を利用するのは罪。

堅苦しい人間かもしれませんがそう思います。

人生の歩き方。
人の表情に心が現れる年代は50歳を過ぎてからなのでしょうか。

化けの皮が剥がれる頃もその位からかな。

最近、そんなことを考えながら鏡の前で自分の顔を眺めています。

(正月太りも何とかせなん・・・)
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by k2kikiya | 2011-01-21 07:55 | ひと

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