出会い   

それは、一冊の本からでした。

「ナガオカケンメイの考え」

本の冒頭の文章

田舎にあるようなリサイクル屋を出発点に、
都心にあるようなデザインショップをやってみる。

企業のコンサルティングをやりながら、
デザイン好きのお客さんをショップを持って接客してみる。

ナガオカケンメイとは、そんな人であり、
やっていることは、そんなことです。

自分が売ったものを(デザインショップ)
買い取らなくてはならない(リサイクル屋)としたら、
買い取れないものは、売らなくなる。
すると、店はどう考えていくか。

また、

環境に優しいと言いながら、
一部で公害を出している製造会社の作った
素敵なデザイン雑貨を、
広告で作られた「ロハス」なんてイメージで
売らないといけないとき、
店の私は、何を考えていくか。

デザイナーをやりながら、リサイクル屋として引取りにも行く。
新商品を開発しながら、復刻商品のめんどうも見る。
デザインを頼んできた人に、
デザインをしないほうがいいと説得する。

そんなデザイナーが日々、
笑い、怒り、感動した日記を本にまとめました。

ナガオカ ケンメイ


3年前にこの本と出合い、
そして
今日、
ナガオカケンメイさんに会いに行きます。
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by k2kikiya | 2010-11-21 07:35 | ひと

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