中身の濃さ   

先日、ラジオで心理テストの質問が流れた。

「あなたは長縄飛びのひもを回しています。
さて、何人その縄の中で跳んでいるでしょうか?
3人・10人・30人?」

島田紳助のクイズ番組ヘキサゴンでその光景が想像できる。
皆で跳んでいる風景。

さて、私は?

私の答えは10人。

この心理テストは、今あなたが対応出来る人間関係の器、人数だそうです。

私が対応出来る人の数、10人。

当たっているかもしれない。
私はあまり大勢の人と浅く関わるより、10人位の人と中身の濃い話や仕事をするのが好ましい。
好ましいと言うより、出来ない。
良い意味の八方美人にはなれない。

なので、何十年と続く友人関係も十数人。これは私の宝で財産。

仕事の仲間も同じ。

お客様の対応可能物件も同じくらいの数字。

それ以上増えると、私が私らしく対応できない。

数ではなく、関わる中身の方を重視する。

量より、質。

でも、その質が問題かもしれない。
これからは、更に質のレベルも上げていきたい。
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by k2kikiya | 2010-10-27 05:26 | 仲間

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