アーティストの挑戦   

私の周りには、「これでもか!」「これでもか!」と思うほど、自分の創作意欲を固体のカタチに表現する為に日々模索しながら、楽しみながら、作品づくりに挑戦しているアーティスト達がいる。

そのおひとり、ローゼン三早枝さん

昨夜は彼女の工房で、完成した作品を拝見し、今最後の仕上げで悩んでいる作品づくりの話を聞いた。
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今月28日からスタートする作品展はメインはクレイスタジオの生徒作品。
そして、蔵のスペースに三早枝先生の壁面アートが並ぶのである。
もうひとつ楽しみなのが、布のバック。
陶芸作品展に布?と思うでしょうが、これがただの布ではない。
三早枝さんがニューヨークで買い付けてきた個性的な柄、素材の布たちが、プロの手を借りて素敵なバックへ変身したのだ。
当然、一点もの。
初めての試みに素材をセレクトした彼女自身が一番感激している。
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どれも個性的。パッチワークの技法が、細かい部分で一枚の布を立体的に表現している。

そして
壁面アートのフレームもまたプロとのコラボで作成中。
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たかが額縁。されど額縁。
作品の最後のまとめは納まり方。
壁にどのように飾るか!
これが重要。

あと一週間でどこまでできるのか!?

こちらは楽しみに待つばかり。
アーティスト達は、作品に対する欲望と妥協の間を行ったり来たりかな・・・?
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by k2kikiya | 2010-10-19 07:30 | 創り人 | Comments(1)

Commented by rosenclaystudio at 2010-10-22 20:51
打ち合わせー、作業ー、ミーティングー、制作~、ミーティング~、アイデア~、段取り、頭の中身がこぼれ落ちそう~^^に真剣中でっす♪
 周りの皆さんが、脇を固めてくれるので真にありがたい。

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