命の重さ   

まさか熊本で!と思う肉親を殺す悲惨な事件が続く。
先日は31歳の息子が父親を刺し殺し、昨日は25歳の孫が祖父を殺すことを目的に首を締めた。
祖父は命を取りとめたが、脳梗塞の後遺症が。

どうしたのだろうか???
簡単に肉親を殺す子ども達。
事件として浮上していなくても、家庭内でいろんな事が起きているのは確かだ。

今朝、祖父を絞め殺そうとした記事を読んだとき、5年前位に斜め読みした本を思い出し本棚から取り出した。
f0031420_9303365.jpg

集英社から出版された江原啓之の
スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘「子供が危ない!」

小さい文字でびっしりと今の子ども達が起こす事件の深層心理と親や環境、社会が変わらなくてはいけないことが書いてある。

大きな問題だけど、本当は一番身近に鍵がある。

もう一度読み直してみようと思う。

もし我が子が、親を、年寄りを、と想像しただけで本当に悲しい事だ。
[PR]

by k2kikiya | 2010-10-18 09:38 | ひと

<< アーティストの挑戦 先祖供養 >>