女性の仕事力   

女性の仕事力は上手に活かしたい。
それは、男女の違いではなく、その仕事に必要な存在ならば、どんどん積極的に活かすべきである!ということ。
但し、
学歴と、社内の試験に合格して、性格判断では必ず落ちるだろう女性が営業の管理職等についたら最悪である。

以前、銀行の窓口で経験した不愉快な話。
通帳をなくして、再発行をお願いした。
その手続に、色々面倒なことがあったようで、窓口の女性は一番後ろに座っている、総合職の女性に何度も尋ねに行っていた。
そのやり取りが、はっきりと私に聞こえるのだ。
「ちがう!これはこう書いてもらいなさい!」
「だったら、今日は手続できないと言いなさい!」
その総合職の女性の声だけが不快感と共に響き渡る。
窓口の女性はおどおどして、私に説明に戻る。

お客様が目の前にいる職場での対応が上手に出来ない女性上司を持った部下はかわいそう。
あの人、更年期障害か!と思った。あと少しその会話が続いたら、
「ちょっと、そこの人こっち来て!」
と言って文句を言ったはず。
大人の私はぐっと堪えて、去った。

が、またその銀行で同じような光景を見かけた。また怒鳴っている。
こうなると、銀行そのものの質を問う。(残念だけど)

ということで、
私の仕事、住建築プロデュースの現場にも女性力は活かされている。
但し、銀行のヒステリー総合職の女性みたいな人とは仕事はしない。
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家づくりの仕事は、今の暮らしよりもっと快適になるようにアドバイスも必要。
それには、奥様とのコミニュケーションはとても重要。
ご自宅へ伺って女性ならでのキッチン、収納、子育ての話にも花が咲く。
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そして、それが設計プランに反映する。
素敵な女性T様とコーディネーターの山之内さん。
とても良い雰囲気で打ち合わせは進んでいます。

でも私個人が最近心配なのは、家づくりの現場に独立独歩で頑張る女性の存在が少ないこと。
私が一緒にプロジェクトを組める女性はわずか数人。
20代から40代位の女性で、家づくりの現場で働きたい!もう働いているという方、ご連絡を!
但し、そこには
「レディーのように振る舞い、男性の頭脳でモノを考え、犬のように動ける人」の条件があります。
これって結構厳しいかもしれません。

何千万円のお金を使って建てる我が家創り。
そのお手伝いがで出来る女性。
ハウスメーカーの流れ作業の小さな歯車ではなく、全体を見ながら、今何をするべきかを察知できる女性。
そして、笑顔の素敵な女性。

いませんか???

家づくり日記はこちら(色字クリック)
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by k2kikiya | 2010-10-09 06:39 | ひと

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