なまけ者のさとり方   

家族愛、友情、男女の愛、動物への愛。植物・果物、野菜への愛・・・・
世界は愛で溢れてる。
となれば
争いも起こらない平和な熊本、日本、世界、宇宙となるのでしょうね。
でも、そうはいかないから今があります。
小さな悩みから、地球、宇宙レベルまでの悩み、不安、恐怖がうごめいている。

最近、よく聞く言葉。
「選ばれた人だけがこの世に残る」
じゃ選ばれなかった人はどうなるの?
の質問に
「消え去る・死ぬ」
だって。
誰がいつどこでどうしてそんなこと言うのかな?と子供みたいな質問を得体の知れない相手に聞いてみたくなる。

そんな話を「この世の果てまで一緒にいる」であろう友人と話した。

すると彼女も同じような考え。
「だよね!」の会話は弾む。

そして、次の日、面白い本見つけたから読んでみて!と、ご丁寧に付箋までつけてくれた。
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「なまけ者のさとり方」
題名が良い。なまけもの。この意味はぐうたらな自分とも解釈するが、動物のナモケモノのように、ゆっくりと動き考えてごらんの意味にもとれる。

人は孤独で怖がりで、プライドが高くて、虚勢を張って、頑固で、欲が深くて、冨を得たくて、幸せも欲しい。
本当に欲張りな動物だと思います。私自身もそうでした。

でも、私は最近少し変わりました。ゆっくりですが考え方が変わっています。
傍目には未熟なままの私しか写らないでしょうが。

何が変わったかは、次の機会に。

なまけの者のさとりには「お金」は必要ありません。
それだけは確信できます。
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by k2kikiya | 2010-09-01 07:05 | ひと

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