沖縄の砂糖きび   

熊本出身で沖縄在住の綱田誠さん。
防腐剤、保存料、着色料は一切使っていない自然の原料で食品をつくっています。
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黄金色に輝くシークヮンサーのシロップ。製造過程を見せていただきました。
工房で1本1本手作業で詰めていきます。
量産は出来ないそうです。
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沖縄の砂糖きびに魅了されて住み着いた綱田さん。
次々に新しい試作品が、商品として市場に発売されているそうです。
シロップは色んな料理やスイーツに活かせそうです。
私が以前紹介した芦北の梶原さんの無農薬の窯入り茶とあるものをミックスしたシロップも試作中だそうです。
個人的に知っている生産者の顔が見える農作物が、加工品として市場に出回るとなんだか嬉しいものです。
現場では、無農薬の為にどれだけ大変な作業で「食」に繋がるものをつくっているかを知っているから。

詳細は「CANSYA」のHPをごらん下さい!(色字クリックで)
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by K2KIKIYA | 2010-08-30 09:02 | 美味しいもの | Comments(0)

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