戦争を知らない子ども達   

テレビでは終戦記念日を意識した番組が流れる。
戦争の悲惨さを体験した人たちが少なくなって来ている。忘れてはいけない「戦争」ということなのだ。
「平和ボケ」
今、理由も分からず子ども達が戦争に参加することになったらどうなるのだろう?
想像を絶する心境になるはず。
本人も家族も。
何かを新しくしよう!何かを変革しよう!とする時、人と人に摩擦が起きる。
その摩擦が激しくなって争いとなり、戦いとなるのか。

いつの時代も、弱者にしわ寄せ、被害が大きい。
女・子供・老人達が幸せに暮らせる日本。

今日は「生きること」「平和」「戦争」「幸せ」について両親の仏壇の前で食事をしながら家族で話し合う日にしたいものだ。
戦争を知らない私や子供たちのために。
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by k2kikiya | 2010-08-15 07:35 | ひと | Comments(0)

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