こころとの対話   

自分も含めて、「正常な人」というものさしではかったとき、どの位の人が本当に正常なのだろうか?
「私は普通よ!」
「私は正しい!間違っていない。間違っているのは周りよ!社会よ!」
「ストレスなんて感じたことがない」
「私は平気」
「人は人。自分は自分。周りのことなんて、気にならない」
他人のことはまったく関係ない孤独なひとりの世界も淋しいけど、周りの目が気になりすぎて挙動不審状態になるのもつらい。
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自分専属のこころのカウンセリングの先生とめぐり合った人は幸せかもしれない。

私の会話には結論が直ぐ出る。
相手の考えをしっかりと聞きだす前から。
こんな人間は病んだ人とのこころの対話は出来ないらしい。

とにかく、ひたすら聞く側にたって受身でいるのが大切なそうです。

私のように生きることに貪欲で楽しい事ばかり探している野良犬のような者には、デリケートな人との距離が必要かもしれない。
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by k2kikiya | 2010-08-06 16:52 | ひと | Comments(0)

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