家づくりのパートナー選び   

今朝の新聞広告を見ながら考えたこと。

「我が社の住宅は性能評価耐震等級3を取得可能。
強くて安心な家です。」

このキャッチフレーズをクールに見ました。
耐震等級3のレベルが木造住宅でどんな施工をするのでしょうか?
一般の方は分からないだろうな。と思いながら。

コンサル会社の次に指定住宅評価機関で仕事をしていましたので、ちまたに性能評価の単語が流れるのは非常に嬉しいです。
工務店や建設会社に「第三機関の中立な立場の我が社で検査や評価を受けられて、お客様に安心の住宅を提供しませんか」
を営業トークに事業推進の仕事をしていました。

今でこそ、問題になって「構造計算・耐震性・性能評価・おまけに偽装」という悪い単語まで周知されるようになりました。

私が何を言いたいかというと
どんな家に住みたいか
どんな暮らし方をしたいか
家づくりに関してどんな不安や悩みや
そして家づくりの夢をゆっくり聞かせてください


私は
こんなことを話し合える家づくりのパートナーになりたいと思って、一番現場に近いところに戻ってきたんだ。
と思う今日この頃なのです。

建築家、工務店、インテリアコーディネーター
その他、家づくりに関わる多くの職人の方々

その人達が家づくりに対して、プロ意識を高く持ち仕事をしてくだされば
お客様との信頼関係は必ず深くなるだろうし
等級何だからよし!
という会話にはならないんじゃないかな。
と思います。

でも
第三機関の社外検査を受けるのは大賛成です。
更なる安心と現場の緊張感は必要だと思うので。

家づくりを考えている方。
ゆっくりおしゃべりしませんか!だてに人生長く生きておりません。
「家づくりおばさんの知恵袋」が役にたつかもしれませんよ。
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はじめましての皆さんが楽しくお宅訪問するミニツアーも企画します。
(ちなみにこの時はIパパが説明担当で私は手づくりパンをほおばり、美味しいコーヒーをすすってくつろいでおりました)
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by k2kikiya | 2006-03-25 17:06 | 家づくり | Comments(0)

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