つくるdeつなぐ(食品編)   

昨夜は沖縄から帰って来た綱田さんと宮島さんが初対面。
私は仲人?のようなもの。
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おふたりの共通点は実家が農家。
そして、農家の生産物をいかに商品として売り出すか?をプロデュスーしている。
もちろん農産物は安全なもの重視。
農薬が振りまかれて大量出荷するものを使わない。
今回は綱田さんが沖縄で作ったシークワァンサーのシロップを持参。
各地の野菜や果物でシロップをつくり、甘味と言うより「うまみ」を出す食品として売り出す予定。
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味見してみた。
私がこのシロップを使って何をするだろう?
カクテル?アースクリームにかける?酢の物?ドレッシング?ジュース?パンにつける?
綱田さんの話によると、大量に出来た農産物や変形で規格外のサイズのものを捨てずに使い切る。
味はまったく変わらない野菜をいかに美味しく安全な食品に変えるか!
のひとつのアイデイアだそうです。
ここに、隠れた主役がいます。
甘味は沖縄の砂糖きびの粉末を使用。これは綱田さんの工場でしか加工出来ないもの。
類似品は出来たとしても、真似で終わるそうです。
明日は芦北の無農薬窯炒り茶を生産しているカジハラさんの所へ綱田さんは行く予定。
抹茶シロップ作戦会議。
つくるdeつなぐが広がっています。
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by k2kikiya | 2010-06-10 06:55 | 美味しいもの | Comments(0)

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