キャッチボール   

私はお笑いが好きで、子供の頃は大阪の親戚が羨ましかった。
吉本新喜劇がライブで観れるから。

そんな私の理想の男性像は「言葉のキャッチボールが出来る人」
だった。

そう過去形です。
つい、最近までそう思っていましたが、やっと気がつきました。

言葉を巧に使えなくても、話がぽんぽん出来なくても良い。
こころのキャッチボールが出来る人であれば。

優しさ、思いやり、責任感・・・。
言葉の量より質なのです。

なので、最近は寡黙で温かい人に惹かれます。

でも、相変わらず私はよく喋っています。
[PR]

by k2kikiya | 2010-05-10 21:39 | ひと | Comments(2)

Commented at 2010-05-11 15:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k2kikiya at 2010-05-11 18:24
よかたい!もう後を向いても時間は戻ってこん。前向いて明るく生きていきましょうね。

<< 造形作家 私にできること >>