私にできること   

テレビの映像で
アフリカの子ども達がゴミの山の中から食料を探している姿。
インドのとある村で子ども達が人身売買されて、過酷な労働を強いられている風景。
インドネシアで学校にも行けずに家族の為に路上で物売りをしている子供達。

思わずその現実から目をそらしたくて、チャンネルを変えてしまう自分がいます。

その悲惨な状況の子ども達に私が出来ること。

今の私は無力です。
募金をするくらい?
あまりに広く、大きすぎる後進国の悲惨な現状。


でも、
見つけました。
国際交流会館の1階にあるカフェの張り紙。
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この文章はインディアンのたとえ話だったかな。

今日はフェアートレード・シティ推進委員会の企画で、フェアートレードの洋服のファッションショーとケニアで体に障害を持つ人たちが安心して働き、公正な賃金を得ている団体の活動をしている「ボンボルル・ワークショップ」のマーシャ・アウィノさんの話を聞きました。
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とても整った環境の中で仕事をしてる人達の様子が分かり、流通のしくみも少し分かりました。

私がこれまでに買ってきたアクセサリーは誰かを救う為に買ったのではなく、好きなデザインだから。
それが、フェアートレードの商品だと後で知って、自分でも驚いています。

私にできること。

小さな小さな存在の私にも出来る遠い国の貧しい人達のために出来ることのひとつ。

そのひとつを、みつけたような気がします。

フェアートレードシティくまもとへの道  http://loveland2010.otemo-yan.net/
HP http//www.fairtade-kumamoto.com/
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by k2kikiya | 2010-05-09 22:09 | ひと | Comments(0)

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