少し斜め上を向いて   

人生の幸せは何ですか?
これを問いかけた劇が先日の「銀河鉄道の夜」だった。
劇中のセリフで
死んだ親友が語りかける言葉
「君は辛くても苦しくても生きている。前を向いて歩くんだ、胸をはって進むんだ。君には尊い命があるじゃないか」
この言葉は私の胸を締め付けました。

私がいつも心で自分自身を励ますときに語りかける言葉。
「命までとられることはない。生きていれば何とかなる。うしろ向きの考えは止めて、前を向き、そして上を目指して、一歩でも進もう」

この言葉をずーと胸に秘めて生きてきました。

みんな同じような気持ちでいるはずです。
ものの考え方、受け止め方で、気持ちも表情も変わります。

上を向きすぎると、足元の石ころもえないので、少し斜め上を見上げ、明るく生きていきたいものです。

「小さな幸せを大きく感じ、大きな苦難を小さく受け止める」
f0031420_17344925.jpg

        (市民ホール前のイルミネーション)
[PR]

by k2kikiya | 2009-12-16 09:16 | ひと

<< 二夜連続 コドモノチカラ(2) >>