コドモノチカラ(2)   

二日続けてコドモノチカラに感動した。
昨夜は現在リノベーション工事打ち合わせ中のN様のお嬢さんお二人が主役で劇に出るということで、軽い気持ちで観に行きました。
私も娘を小学校の頃、ミュージカルスクールに入れていた時期があって、その程度の可愛いものかな。
と思いきや
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やまなみっこ劇団「つめ草」公演
崇城大学市民ホール。
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治の本からも参考に脚本が書かれていました。
二人の姉妹は最初ら出ずっぱりで2時間堂々と演技していました。
驚いたのは私の前に座っていた高校生男子4人グループのすすり泣く声が聞こえたこと。
私もその場面、親友が死んだシーンでは涙が止まりませんでした。
でも、彼らが泣いているのは何だか嬉しかった。
「しらけた世代」の10代ばかりではないことが分かって。

「幸せとは何か?」をテーマに
幼稚園から高校生までの子ども達の演技の素晴らしさに感動しました。

打合せでご自宅に伺うときのお嬢さんたちはとてもシャイでおとなしいのに、舞台に上がれば別人のよう。
これはプロといっても過言ではない・・・。
ブラボ~~~!
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by k2kikiya | 2009-12-15 17:42 | ひと | Comments(0)

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