窮地に立つ   

私は時々自分に問いただす時がある。
「あなに何が出来るのか?」
「あなたは人に何を与えることが出来るのか?」
「あなたはこれからどう生きていきたいのか?」
この禅問答のようなことを考え出すと、必ず夢をみます。
過去の自分の考えや暮らし、仕事の仕方などが投影されて、起きている時には浮かびもしないシーンが写されます。
昨夜は、九州の大手企業で仕事をしていた時の自分が出てきました。
関係者出入り口を今までフリーパスで通っていたのに、会社を辞めたとたん、警備員に止められている自分。
その横を同じ課で働いていた人が通りすぎる。
「怪しい人ではないよ」と警備員に説明はしてくれるけど、「もう立場は違うからね。」と立ち去っていく。
なんだろう?
この夢の真意は。
私がこれから生きて行きたい道のりの前にあるものは?
と考える時、
必ず、私の笑顔を想像する。
私が笑っているのか、苦しい顔をしているのか?
さ~!久美子よ!
お前は来年どう打って出るのか?

自分を窮地に立たせて自分の深層心理を解読しようとしているもうひとりの自分がいる。

たぶん、「流れ」を創りたいのだろうともうひとりの自分が考えている。
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by k2kikiya | 2009-12-11 20:18 | ひと | Comments(0)

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