自分党   

私は無所属派の自分党。

別に難しい政治の世界の話ではありません。

生き方、生きる道のりでの人との接し方のことです。

女性は仲間や友人の和・輪をカタチで表現したくなる習性があるように思う。
私は半分オヤジの気質があるので、
「いつも一緒」の行動は出来ません。

考えも同じに合わせません。主婦の集まりで「仲間はずれが怖いので」という雰囲気の中で何でも同じ。
洋服まで色違いで。
そんな様子を見た時、???

「違い」がひとの魅力だと思う。
違うから魅かれあうし、認め合える。相手を尊重できるのだ。

以前、ラジオで作曲家の久石譲さんが話していたこと。
「映画の音楽を創るという仕事はとても長期にわたり大変。
それなりの人たちが集まり、凄い仕事を完成させる。
運命共同体のようにして創り上げた仕事が終わるとみんな握手して解散。
その後、焼き鳥屋で集まったり、食事したりの付き合いはない。
そして、数年後また仕事で再会。
すると家族のように溶け込み、また全力を出してみんなで音創りに望む。」

こんな付き合い方が出来ると良いなと思った。
これこそプロの仕事人。

友達付き合いはここまで熱くクールにはいかない。

日々の暮らしの中で起きる出来事や健康の安否も気になるので、時々電話したり会って食事をするのは、私にとっても大切なこと。
中・高時代からの女性の友人達は私の宝。
でも、べたべたの付き合いはない。
違いを尊重しているから。
同窓会と称して、年に何回も食事会はする。

しかし、おひとり様の行動が基本。

自分党は、自分時間を大切に、人に思いやりを!がモットーです。
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by k2kikiya | 2009-09-22 09:43 | ひと | Comments(0)

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