絆   

銀行で待ち時間に経済新聞を斜め読みしながらめくっていたら、手が止まった。
切実なコピーが目に入る。
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家族のすがり合いの絆には限界がある・・・。
色んな角度から、老後の自分達を支えてくれるものは何かをリサーチしてある記事。
いざという時、子供だけが頼りというのは子供に凄く負担をかける。
子供も両親の面倒、介護をする自信がないというパーセンテージの数字が高かった。
私は癌の母の入院中の看病、パーキンソン病の父の自宅介護を経験している。
そして、子供に老後は看てもらわない!と宣言はしている。
が実際はさっぱり未定。
どういう老人になるか分からない。
記事の中で、締めくくりに書かれていた内容は
初老の頃(いつからだろう?)から家族だけではなく、病院、施設、友人、仲間との連携を取っておくこと。
少子化の世の中、子供だけに負担をかけるのは厳しい。
友人、仲間と支え合う。病院や施設も上手に使う。
要は他人さまともうまく関わって快適な老後を過ごしましょう!
ということです。

ごもっとも。
私は、もう実践しております。
友情と色気は無くさないように日々努力?しております。^0^
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by k2kikiya | 2009-09-18 21:58 | 仲間

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