生き方・死に方   

「すこ~し愛して、なが~く愛して」
大原麗子のこの言葉に悩殺された男性は多かったはず。
可愛い声と話し方。
全てが私と違っていた。
私の恋愛は
「激しく愛して、短く愛して」で終わるのです。
そして、声も大きく可愛くない。
芸能人をうらやんでも仕方ないけど、あんな女性が好かれるんだろうな~と羨望のまなざしで、テレビを見ていた。
でも
「死に方」は悲しい。
死んでから何日も発見されずにいた。

終わり良ければすべて良し!で私は生きていきたい。
これまで紆余曲折・波乱万丈・貧乏暇なしの人生を生きてきた。

あと8年間はこのまま仕事優先の人生。
その後の10年は「創り人40、プロデュース30、妻業?30で生きていく計画。(あくまでも妻業は希望)

その後の70歳からは「街中でプロデュース40、妻業30、田舎で創り人30」

そして80歳からは老人マンションで「わがまま老人100」で死ぬまで生きる。

これが理想。

そして、死に際には、愛する人たちにいて欲しい。

葬式は大安吉日の日でお願いします。音楽葬で賑やかに・・・。
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by k2kikiya | 2009-08-10 21:15 | ひと

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