三代目へ繋ぐ農業   

以前、無農薬の釜炒り茶を作る現場を見学させてもらった、芦北の梶原さんが器季家へご来店。
お茶のパッケージの打合せをデザイナーとするために市内へ来たそうです。
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類は類を呼ぶ!で待ち合わせもしていないのに、ボス・Kも来店。
パッケージのデザインを見せて頂きました。
デザイナーも良く知った方なので、ちょっと感情移入して凄く素敵に感じました。
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梶原さんはもう直ぐ家業の農業を親子三代で営む予定。
息子さんも農業を継ぐそうです。
素晴らしいことです。
そのためにはHPを作製したり、農産物のパッケージにこだわったりしながら、これから先のことも仕掛けていかなくてはいけません。
農業を継ぐ三代目につなぐ為の役割を、今、日々模索中のようです。

「質を落とさず、流通拡販」
これが、大きな課題でしょうか?!

HPはご主人がチェックしながら、奥様がブログを書かれています。
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by k2kikiya | 2009-07-23 18:05 | 創り人

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