器は主役か脇役か!   

熊本の焼酎のコマーシャルで
「主役の前に出るな!」というセリフがある。
あの焼酎のCM作成スタッフは優秀だと、毎回関心する。

そして、
陶芸家の作品を見ていつも感じること。
特に食を盛る器。
皿や鉢や碗などを作品展で見るとき、個人的に「買う」までの経過の中で、チェックすること。
「料理を盛らなくてもオブジェとして置いても楽しい」もの。
「日常器として、飽きずに使い勝手がよい」もの。
f0031420_18132827.jpg

最近、購入したローゼン三早枝さんの黒マットの皿シリーズ。
一枚一枚、デザインが違うし、釉薬の使い方も違うけど、黒で統一しているのでとてもシンプル。
でも、存在感はある。
この器たちは、主役か脇役か?!

三早枝さんの器は「オブジェとしても充分、料理を盛れば脇役として、食材の色や形を引き立たせてくれる」優れものである。

今月末から、毎年恒例のアメリカ一ヶ月間のバカンス旅行に出かける三早枝さん。
いっぱいいっぱいエネルギーを充電してきてください。

帰国してからの作製意欲を燃やす為にも。
[PR]

by k2kikiya | 2009-07-22 18:15 | 創り人 | Comments(2)

Commented by rosenclaystudio at 2009-07-28 22:50
 中々素敵に見える~♪ありがとうございます。
この数日間、新しい窯購入の事で、メーカーの方との相談と計算機とニラメッコ、思った以上に結構複雑なチョイスで、「帯に短しタスキに長し」状態で頭が痛いデス。・・・・気がつけば明日出発。時間が無い!電気系統工事の事で9月、帰国そうそう、久美子さん直属の電気技術の方にお助け願いたいと思っていますので、どうかよろしく。・・・・・では、行ってきます。
Commented by k2kikiya at 2009-07-29 19:13
ローゼンさん!行ってらっしゃい!2年後は必ず私もニューヨーク行きますよ。頑張って貯金しなくては。

<< 三代目へ繋ぐ農業 いえカフェの意義 >>