幸せのかたち   

幸せのかたちは10人いれば10人違うはず。
丸なのか三角のなのか、四角なのか?
それに気づき、自分のかたちを人と比べて一喜一憂する必要はない。

お金はあるにこしたことは無いけど、貯めることに必死で、有意義な使い方を知らず、天国へ持っても行けずでは、ただの紙で終わる。

会社の肩書きや組織のひとりとして、優越感を感じていた人は、いつか退職した後は?

子育てに夢中で進学・就職を我が事のように応援していた人は、子供が自立した後「脱力感」を味わうかも。

さて、私の幸せのかたちは?

まだ見えていません。現実のものとして。

先日、息子と父の墓参りの道中の会話で、
息子の言葉に目頭が熱くなった。

息子
「お母さん、いい人と見つけて結婚したら?。これから60歳や70歳になってひとりは寂しいよ」

「でも、もう三食料理作ったり、掃除、洗濯に追われる生活はできない!仕事もしたいし、やりたいこともあるし」
息子
「これからの結婚はそういうことが条件ではないはず。それぞれが自立した大人なんだから、傍にいるという存在だけでいいのでは?」

「そうかな?幸せになれるかな?」

もうすっかり、自立して大人の会話ができる息子に頼もしさを感じました。

これも、私の幸せのかたちのひとつかも。
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by k2kikiya | 2009-07-20 17:49 | ひと

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