輝く人   

人にはそれぞれ、個性や才能や表現力というものが備わっていると思う。
ただそれを開花させる「自他力」を使うか使わないかだけ。
難しいことではない。
「認められる」が「自信」に繋がり
「表現する」が「喜び」に感じる
この繰り返しで、アーティスとは進化していくのではないだろうか。

自分のステージが見つかる瞬間、人は輝く。
そして、その輝きは嬉しい伝染をする。

私は、感性が合うお客様と出合ったとき、瞬時に自分の表情が輝き始めるのが分かる。
このひとの為に、私は何ができるのだろう!とわくわくしてくる心の動きを感じる。

私は表現者ではなく、人を輝かせることが生き甲斐のような人間。それぞれの役割で輝くことが素敵だと思う。

布作家の岩崎ちよみさんと初めてお会いした時、
なんてセンスのある方だろうと思った。「素材」に対するこだわりがイイ!
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主な職業は「主婦」時々「作家」
自宅へ伺うと、暮らしを楽しくするインテリア、器、アートのセンスに脱帽。
これは、ご主人の影響も大きいと感じた。ご主人も創り人として家具や小物をつくって楽しんでいる。

私が持ち合わせていない輝きだから魅かれるのだろう。
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by k2kikiya | 2009-07-08 07:00 | 創り人

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