梶原さんの無農薬茶   

「食べる」をまじめに考え出してから、今まで以上に創り人のことが気になります。
芦北の梶原さんがつくる無農薬茶を飲み始めて3年。
今からの季節は水出しで飲むと、とてもまろやかな味が楽しめます。
ということで、今日は念願だった梶原お茶畑を見学に、デザイナーの宮島さん、ボス・川端と私で芦北へ。
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梶原さんのお宅へ伺ったのですが、不在。携帯で連絡すると、近くの茶畑へ来て下さい!と。
何だかワクワク!初めての茶摘見学。
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あ!いらっしゃいました。梶原さんご一家。
でも、私の想像とチョッと違う。
茶摘は背中に籠をかつぎ,豆絞りの手ぬぐいをかぶり手で摘んでいく風景を想像していました。それは広告のイメージですよね。
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今は機械化されているんですね。でも急斜面などに自然生息しているお茶は機械が使いづらく、今でも手摘みでやっているそうです。
今日はデザイナーの宮島さんが梶原茶のリーフレット作成の為の取材に便乗したのです。
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タオルを巻いて撮影している様子をパチリ。
不思議で嬉しい縁が、宮島さんと梶原さんにあります。お二人とも芦北出身で熊本農業大学卒業なのです。
お二人を紹介して初めて分かったこと。

そして、梶原さんと最初にお付き合いが始まったボスは?と探すと
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近くの小川で「カニがおる!魚がおる!」と喜んでいました。小学生の夏休みの風景のような・・・。

梶原さんの畑や山林はどのくらいの広さですか?とたずねたところ
「正確には分かりません」との返事。
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ほぼ見渡す限りの山と平地が梶原農園なのです。
言葉が出ませんでした。
こりゃ~!大変だ!
この続きはまた・・・。
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by k2kikiya | 2009-05-08 19:11 | 美味しいもの | Comments(0)

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