感性と意思疎通   

初夏に岩崎ちよみさんの布展を企画中。
彼女と出会いはローゼン先生の作品展で。
器の横に、素敵な布のコースターが販売してあり、これは誰の作品ですか?と尋ねていたら、偶然にも彼女が会場に現われた。
ローゼン先生も岩崎さんもとても美しい女性です。
その容姿は、初めてお会いした4年前と今も変わりません。
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そのお顔を!とお願いしましたが、完全拒否。
なので、作品展で実際のお姿はご覧下さい。
今回の企画のきっかけは陶芸教室の生徒さん達の「エプロンの良いのが無いわね~」という会話を小耳に挟んだことからです。
そうです。エプロンは体を包んでくれる一枚の布ですが、「たかが布されど布」でデザインセンスが問われます。
岩崎さんに作ってもらったエプロンは私の大切な衣装です。
今回はエプロンを中心に軽く羽織るブラウスやTシャツ、バックなども製作をお願いしました。
それから、ローゼン先生にも陶のアクセサリーを少し創ってもらえないかのお願いも。
岩崎さんとローゼン先生のお二人に共通するのは美貌だけではありません。
デザインセンス、感性が鋭い。
なので、こんなふうにとか、あんな感じがと、言葉で説明するだけで、作品に対する意志の疎通がスムーズにいきます。
私にとって、とても大切な存在のお二人です。
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by k2kikiya | 2009-04-22 19:20 | 創り人

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