人生の節目   

私は60歳までをどのように活きていくか!
を常に考えている。
子育ての時期は終わったので、自分ひとりが食べていくことは、シンプルに贅沢しなければ何とかやっていける。
大切なのは、これから先愛のある人生を送れるのかな?ということ。
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沖縄で結婚した両親の写真に、毎日お線香、お水とお茶をあげ、朝の挨拶をする。
両親の生きざまは私に大きな影響を与えている。
母が癌で60歳で他界した後、父は泣き崩れた生活を半年送っていた。
そして、恋に落ちて生きる事へ再スタート。父が67歳の時。
「男女の愛の力」は子供の励ましの言葉より大きかったのだ。
その当時はショックだったけど、今は分かる。
幾つになっても愛し合える人の存在は大切だ。
でも、母にはもっと長生きして欲しかった。
苦労の連続で、やっとビルを建てた時にはもう余命何ヶ月と宣告されていた。
「人生」について子供ながらに凄く考えた。
もし、私が60歳でこの世を去ることが分かっているなら
今、何をするだろうか?
やりたいことをして、逢いたい人に逢い、行きたいところへ行く。
後悔の無い完全燃焼の人生。

来年考えていることがある。
「熊本の中心で愛を囁こう」のコンサート。

男女の愛、夫婦愛、親子愛、友情、家族愛。
人はひとりで産まれ、ひとりで死んでいく。
だからこそ、「愛」が大切。

愛しいと想い合う愛
気がつかずすれ違っている愛。
ひとり想い続ける愛。
当たり前だと思い大切にしていなかった愛。
もう無理!と終わる愛。
新しい生命の誕生にあふれる愛。

コンサートが終わった後、温かい気持ちになって優しい自分になれる。
そんな時間を創りたいと考えている。

人生の節目。
これから先の人生を輝くあなたへ、そして自分に贈る歌。
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by k2kikiya | 2009-04-06 07:41 | ひと | Comments(0)

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