うちくい展   

「うちくい」
沖縄の言葉。日本語に翻訳すると「風呂敷」
4月・5月と京都、東京で「ぬぬぬパナパナ・うちくい展」が開催される。

素材を育てて繊維にし、自然から頂いた染料で染め、そして織る。
大量生産でものが簡単に手に入る今。
それでも、日々黙々と織り続ける沖縄の島々の人々。
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この展示会の主宰小田令子さんは大阪在住。ご主人は石垣島へ単身赴任の医師。
頻繁に沖縄へ行くようになって、南の島々の織物に魅了されたそうです。
いつもお便りを頂くのですが、文面から「古代から受け継がれたその土地の手仕事」を守り、伝え、受け継ぐことの大変さがうかがえます。

小田さんはちょっぴり私と同じ臭いがします。
「男の気質と女の細やかさと人としての温かさ」
来年は沖縄に長期滞在するので、何か一緒にやれたらいいな!
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by k2kikiya | 2009-03-23 10:44 | 創り人

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