男脳と女脳   

朝日を浴びながらのジョギング中、いつも感動するのが、熊本城の石垣。
小中学校時代は何とも思わなかった。
どちらかと言えば、毎年のスケッチ大会が熊本城だったので、絵の具の白と黒がやたらと減るよなと思うくらい。
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武者返しの意味も、加藤清正のこともさほど知らずに過ごしていた。

大人になって、良く聞く言葉。
「熊本城は男の城ですよね。僕大好きです」という男性の意見。

戦国時代には、このお城の中で何が起こっていたのか?歴史に詳しくない私でも
城内で、男と女の物語もあったのでは?考える。
いつの時代も男女の考え方の違いを知って頭脳を活かし合う戦友らしき男女はいたのではないか。

私自身も男性の戦友(同志)の存在が必要だし大切。


朝の静かな時間に、石垣ひとつでここまで考える私なのである・・・。
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by k2kikiya | 2009-02-04 15:16 | ひと | Comments(0)

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