達人   

伝統工芸館と県立美術館分館へ達人の作品を見に行った。
鉄作家高光俊信さんの作品展が伝統工芸館で開催。
鉄だけでなく高光さんは素材をガラスから木、銀製品など本荘にある「オープンスタジオ」で色々なものずくりをしている
f0031420_891742.jpg子供同士が同じ保育園へ通っていたので、もう25年位前からの知り合い。(仙人のようなお姿)
f0031420_18382037.jpg

f0031420_18394732.jpg

木と鉄と空間。彼の作品はワイルドだけど、繊細さも秘めて、優しさと暖かさを感じます。

そして、書の達人。
しゅんけいさんの作品が展示してある分館。
f0031420_1843491.jpg
「書団連・選抜臨書展」
臨書に関してはしゅんけいさんのブログで説明。
(色字をクリック)

f0031420_185431.jpg

実にダイナミック。一心不乱に書いたのかな?今度意味を聞かせてもらおう。
f0031420_1855587.jpg
紙も自分で染めたらしい。作業としては大変なこと。
そして、しゅんけいさんの先生、森山氏の金文の書。
f0031420_18573683.jpg

ここまで来るとアートである。
私は金文の文字がすき。
ひとつひとつに意味がある。
しゅんけいさんの書に出会ってから、文字のルーツや意味など、学校では決して教えてもらわなかったことを知ることができて、楽しい。

達人技は熟練のたまものです。
[PR]

by k2kikiya | 2009-01-30 18:48 | ひと | Comments(0)

<< 懐かしの曲 初めてのレッスン >>