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熊本ならではの馬肉の肉めし。熊本では、馬肉を桜と呼ぶ。
上通りで20年間、桜どんぶりの味を守り続けた「ひさや」 その味を今は、器季家カフェが継承させて頂いている。 だんご汁の出しも、もちろん削り節にこだわったひさやの味。 ![]() 熊本の米粉だんご汁と桜どんぶりのセットを器季家定食として。 ![]() ひさやの女将山中佳江さんのおかげで器季家カフェの味は成り立っています。 ![]() オープンして半年が過ぎて、あらためて感謝の日々です。 だんごや日和更新中! 麺類大好きな私にとって、ビールと好きな麺が食べられる場所は嬉しい!
いつも通る道に気になる居酒屋が。 昨日はちょっと寄ってみました。 ![]() メニューに焼きビーフンがありました。 ビールと焼きビーフンでお腹も心も満腹状態。 ビールは飲み干して写真に写っていないけど、大きめのジョッキです。 これがまた良い!!! グラスビールは私には似合いません。 器季家カフェで6月4日から書道家稲田しゅんけいさんの「うちわ展」を開催いたします。
![]() このうちわの文字は「子」の金文。 私は金文が好きです。象形文字から進化したような文字の動きはとても躍動的だったり、意味が深かったりと、知れば知るほど魅力ある金文文字。 今回の展示会のテーマは、そんな金文も含めて「うちわをアートに飾ろう」です。 展示販売を致します。ワークショップも企画します。 お楽しみに! 沖縄から夫婦二人で熊本に来た両親。
元々は、農業を継ぐ予定の父は、それが嫌で、未知の地、熊本に来て、最終的に商売を40年近くしてきた。 職人気質の父は計算もお金にも無頓着。 その分、母は苦労した。 いつもそろばんとにらめっこ。 休日は伝票整理に追われていた。 税理士さんとの打ち合わせも母。 数字に弱い父の口癖は 「帳簿はガラス張りで・・・」 だった。 子ども心に、「ガラス張りって透けて見えること?」と理解にちょっと苦しみながら父を見ていた。 そして、今日。 会社を設立して初めての決算。税理士事務所の方との打ち合わせ。 ・・・。 父親似の私は、「とにかくよろしくお願いします」と言うしかない。 これ以上売り上げをあげれば、どれだけ税金を払うか?の計算は出来ない。 ただひたすらに働き、正直に申告する。 でも、払う税金の現金がない!!! 数字に強くなる。 これが私のこれからの課題。
親戚の結婚式。
まだ20代の若いカップルの選んだスタイルは、近い親戚と友人だけの前で「永遠の愛を誓う」こと。 ![]() 阿蘇の山並みを見渡せる場所で。 誓いが終わったら ![]() ガーデンパーティーの始まり。 ![]() 最後に花嫁から受け取るブーケ。 一番前に行きたかったけど、ぐっと堪えて、若い方に譲りました・・・。 「人前結婚式」 大切な人たちの前で行う、シンプルで心のこもった式でした。 空想、妄想、想像、構想・・・。
最近、朝方にまた考え始めました。 次のやるべきことを。 今はあっちこっちに想いが飛んでいます。 これを繰り返し、時間と共に構図が出来上がり、事業計画なるものが出来上がると、実行です。 利益の為でもなく、生活の為でもなく、人生後半の自分が何をしたいのか?! の自問自答の結果を具体的にカタチにしていくだけです。 「強い想い」から始まる夢は現実になっていきます。 最近、私の分身を増やそうと努力しています。
私が1伝えたら、345と理解して行動に移してくれる人達。 本当に感謝しています。 私自身が力不足でも、周りに助けられる環境だと「やれるかも!」の気持ちになります。 言っても動かん!気づかん!出来ない言い訳をする!人達とは距離を置いて動きます。 無理にさせても、お互いのプラスにはなりません・・・。 出来る人達と熱い想いは語りたい! 五月というのにもう夏の暑さ!
そんな時は少し涼しい所へ。 ![]() 内牧の花阿蘇美。緑も花も綺麗でした。 ![]() 熊本の春夏秋冬を楽しむ暮らし。 器季家の想い。 ![]() 癒される時間でした。
大分県日田市豆田町を散策。
![]() 酒蔵や ![]() そして ![]() 老舗割烹旅館若の屋でランチ。 ![]() お吸い物から、 ![]() 女子が好きな小皿、小鉢がいっぱい。 味も上品で丁寧に創られている。 ![]() 館内には歴史を感じる素材がいっぱい。 ![]() 建造物も料理も守り続ける歴史は大変なはず・・・。 後継者はいるのかな?といらん心配をしてしまう。 外食は味も盛り付けも参考になる。
昨日の居酒屋の刺身の盛り方。 ![]() お刺身の下は四角い氷の板。 これは良い!スーパーのお刺身もこんな盛り方をしたら豪華に見えます。 さっそく冷凍庫に四角い氷をつくってみよう! 50才からは自分の顔で生きていく。
楽天知命の意味にも似た表現。 最近自分の年齢が好きです。 やっと自分らしく生きていける時代が来た感じ。 社交辞令でもなく、心からの想いを仕事にもぶつけている。 ![]() 我が孫と遊ぶ時間もない程仕事に没頭している日々。 この写真は、家づくりの打ち合わせ中に、カメラに興味があるお子さんとハイポーズの一枚。 最近は我が子の年齢と同じくらいの方々の家創りに関わることも多い。 なのでなお更、力が入るし、本音で語る。 誠実に正直に生きていきたい。仕事もしたい。 それが「恐い!」に感じる人もいるらしい。 第一印象の恐い!は優しさの裏返し?! おとなのわがまま。
我がまま あるがまま カッコつけても、無理しても、続かない。 等身大の自分で生きてゆくのが、一番自然体の美しさ。
私は父の介護を3年間しました。
幸いにも父は私の言うことを聞いてくれて、食べ物の好き嫌いはなく、デイケアにも楽しく通っていました。 が、介護してもらう為のお金を持っていませんでした。 年金とわずかな貯蓄だけ。 なぜなら、父は自分の好きなことにお金を使ってしまっていたから。 本人は、国内外の旅行や趣味にお金を使ったことは後悔していなかったと思います。 でも、私は困りました。 自営業の私とって、父の世話や病院の付き添いにかかる時間は仕事が出来なかったのです。 拘束されるこんな生活がいつまで続くのか??? 金銭的にも不安で、心身共にも疲れていました。 なので、私は自分の子供に負担をかけないように老後のお金を貯めようと奮闘中。 少ない収入でも、元気で働いて、自立できる老後を生きよう!と思います。 雑誌のバックナンバーを読んでいたら、面白い文章が。 ![]() 「幸せなお金持ちの共通点」 □人と自分を比べない □頑張らない □競争しない □ギラギラしない □ジタバタしない □苦労しない □自己投資している □大きく発想する □大きい挫折の経験がある □好きなことで成功している □人のためを考えてる。 □さわやかな図々しさがある。 □夫婦仲がよい。 要はストレスを感じない暮らし方に心のゆとりが生まれ、仕事も順調にいくということでしょうかね。 好きな仕事でお金が貯蓄できればこんな幸せはありません。 但し、私の60代からのライフスタイルは「晴耕雨読」なので、大金は不要です。 周りの方に迷惑をかけない程度のお金があれば、自給自足の生活にチャレンジしたいと思っています。 最近、悲しいことや驚く悲報が続くと、思い浮かべる言葉。
「小さな幸せを大きく感じ、大きな苦難を小さく受け止める」 ということで、久々に書のアート教室「寧々塾」が昨夜器季家カフェでスタート。 昨日のテーマは「うちわに字を書こう!」 ![]() しゅんけい先生の字はやっぱ良い! ![]() 「幸」を書くことにして見本を書いてもらう。 私の力作の完成品は次回のお楽しみに。 それにしても、「幸」と優しく小さく書きたいのに、どうしても力強くなるのは何故? 常に肩に力の入った愛情表現しかできないのかな???私って・・・。 ![]() 革のバック。 ワイルドなイメージで私は好きです。 このバックを買った理由は、同級生の見立てだから。 バック屋さんをしていた同級生は、突然倒れて、意識不明のまま天国へ。 願かけのつもりで、重たいこのバックを毎日抱えて使っていました。 目が覚めたら、嫌みのひとつでも言ってやるつもりで。 「重たかった」って。 彼と私は小学校1年生の時一緒に学校へ通う仲でした。 自宅から学校への道とは反対方向にある我が家に毎日迎えに来ていました。 そんな同級生もこの世にはもいません。 突然の別れです。 寂しい春になりました。
体調不良だとやる気が起こらない。
ここ数日の事は、これから先の私への警告のような気がした。 常に前しか向かない私にとって、これまでの苦難はモノクロの世界に消えていった。 目標へ向かって突き進むのが私の行き方、生き方。それしか知らない。 なので、心身の不調にも気がつかないし、気をつけない。 これが、自分自身へ過信となってダウンする。 このままだと、この繰り返しになる。 という警告。 「目標」は何かを設定したらいつまでに何をしたいのか、達成したいのかの時間配分をちゃんと考えるべき。 長いスパンの目標にも。 そして、休む時は休む。遊ぶ時は遊ぶ。仕事に専念する時はする。 メリハリをつける。 頭の中で整理してみる。 数年先の目標、夢を実現するためには今何をするのか?! 本当にそれを実現したいのか?! その夢はどこへ続くのか? 当然ひとりではできないこと。 プロジェクトメンバーは誰? 段々体調が良くなると、この考えが明確に浮かび上がり頭の中のホワイトボードに書いたり消したりしながら、計画図を書き出している。 たまにはこの行為もやめないと、休むにならないのかもしれない・・・。 数日前から体がだるく、のども痛い。
でも仕事は休めない。 でも、動けない。 病院に行って熱を計っても平熱。 信用できず、2回計り直した。でも平熱。 仕事の仲間に、体調不良を訴えると 「鬼のかく乱?」とさらっと言われた。 私って鬼?ねえ~!私って鬼なの?普段の言動は? そして、辞書で「鬼のかく乱」を引いてみた。 意味は 普段健康な人が、珍しく病気になる事。 良かった! 鬼のように怖い女が、珍しく病気になる事。とは書いてなかった・・・。 新車を買ったのは初めてだった。
![]() 可愛い軽自動車。10年間ご苦労様でした。 10年で13万キロ走りました。 この車は私の激動の時代にそばにいてくれました。 ありがとう。 人に語ることなく、車の中で号泣する時も、衝突事故では私の身代わりになってくれたことも。 この十年は私の中で飛躍でもあり、開拓の時代。 次の車もまた鈴木さんです。 鈴木さんとのお付き合いはこれからも続きそうです。
営業マンの笑顔と対応の良さで契約する。
商品や性能や金額がほぼ同じなら。 すなわち、第一印象で商談は決まるのだ! という場面に立ち会った。 生意気な中年女性も、初心に戻り、心からの笑顔を・・・。
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プロフィール
Kumiko Higashi 血液型 O型 8月25日生まれ おとめ座 プロデューサー [器季家]kikiyaという名前の由来。 創り人の器が大好き。 熊本の季節の花や四季の風が大好き。 家創りの仕事が大好き。 しごと 家創りのプロデュース、器季家カフェの女将 熊本のヂカラの創作プロデュース。 ハウスメーカー営業を経て、 住宅営業コンサル会社、 指定住宅性能評価機関 勤務後独立。 敏腕建築家、信頼できる 工務店とのネットワークで、 満足の家づくりをプロデュース。 家づくりを検討中の方には 強い味方のはず。 土地探しや資金計画から 設計施工までお客様と一緒に立ち合います。 手仕事が大好きで創り人の 作品を紹介したり、 作品展企画もやります。 sumai建築プロデュース ファーレ・ルオーゴ ブログ毎日更新中! iepro.exblog.jp 田舎暮らし応援し隊 ファーレ・南阿蘇通信 ブログ fudofuds.exblog.jp 株式会社ファーレ ルオーゴ 熊本市新市街13-8 Tel 096-312-0783 Fax 096-352-2224 k@fareluogo.com 器季家カフェ 熊本市西唐人町10 Tel 096- 288-2011 カテゴリ
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